Googleアドセンス審査落ち 不合格→合格「価値の低い広告枠」解決策

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

ブログをはじめて色々とアフェリエイト広告の申請をしている中、Googleアドセンスの審査に落ちた!審査が中々通らない!という方も多いのではないでしょうか。最近審査の厳しいGoogleアドセンス…。

  • 私もGoogleアドセンスの審査に4度ほど落ち不合格続き。
  • 毎回「価値の低い広告枠」という指摘
  • 5回目でようやく審査に合格しました!

薬剤師OL

色々ブログを見て対応したけどGoogleアドセンスの審査に合格しない…「価値の低い広告枠」で悩んでいる方に是非試していただきたい解決策を体験談よりご紹介します。結構同じようなケースがあるのではないかと思い、参考にしていただければ幸いです。

Googleアドセンス 価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)

Googleアドセンスの不合格の理由でいつも指摘されていたのがコレ。

価値の低い広告枠(コンテンツが複製)や有用性の低いコンテンツ

AdSense のプログラム ポリシーに記載されているとおり、ユーザーにとって価値がほとんどないページやアプリ、または広告の比率が高すぎるページやアプリには Google 広告が表示されません。これには、第三者が提供するコンテンツに付加価値を付けずに、コンテンツをコピーまたはリライトしたページやアプリが含まれます。詳しくは、Google のウェブマスター向けの品質に関するガイドラインで、付加価値がほとんどなく、内容が薄いコンテンツに関する記事をご覧ください

簡単にいうと「価値のないコンテンツを大量生産しているから、アドセンス広告を表示出来ない!」ということですが具体的な対応策は伏せられたまま。結構この理由で繰り返しGoogleアドセンスに落ち続けている人も多いのではないでしょうか。

Googleアドセンス 価値の低い広告枠の解決策

それでは、Googleアドセンスに「価値の低い広告枠」で落ち続け、不合格→合格に至までの解決策を体験談をもとに紹介していきます。

薬剤師OL

Googleアドセンスが不合格→合格となるまでに対応したことはこちらです。

  1. 似たようなタイトル、似たような構成で書いている類似記事は削除
  2. 1つにまとめられる類似した複数の記事は1記事にまとめる
  3. ユーザーの立場にたった読みやすい記事に見直し
  4. アフィリエイト広告の除外と整備
  5. Googleアドセンスプログラムポリシーの再確認

この中でもGoogleアドセンス不合格→合格に欠かせなかった対応としては①と②だと思っています。その理由と詳細についてご紹介していきます。

1. 似たようなタイトル、似たような構成で書いている類似記事は削除

この類似記事の削除が結果的に見ると審査に合格する一番の解決策だったように思います。

というのも、Googleアドセンスでは人の目以外にプログラムによってもある程度審査されていると思われます。当然、他人の記事をコピペ引用していないかGoogleのプログラムで確認されていると思います。もちろん他人の記事はコピペしていなのですが、自身の記事の中で「似たようなタイトル・似たような構成の記事」がAIによってコンテンツの複製と判断され価値の低いコンテンツと評価されたのではないかと思います。

似たようなタイトルって何?と思うかもしれませんが、例えばある治療の体験記を書いたのですが、このように似たタイトルで同じような構成で書いていた記事は削除しました。

  • AAA病院 〇〇の治療体験記
  • AAA病院 △△の治療体験記
  • AAA病院 ××の治療体験記

2. 類似した複数の記事は1記事にまとめる

類似記事を1つにまとめることも審査に通る非常に重要な解決策だと思いました。

例えばある食品についてこのように関連する記事を書いていました。

  • 食品AAAとは?
  • 食品AAAの期待される効果は?
  • 食品AAAの効果的な食べ方と注意点は?
  • 食品AAAのおすすめランキング

全て「食品AAA」について書いた記事ですが、部分的に内容に重複するところがありました。もちろん全てではありませんが、これがAIによってコンテンツの複製と判断され価値の低いコンテンツと評価されたのではないかと思います。

そこで類似した内容や同じターゲットについて書いた複数の記事をなるべくまとめて書き直しました。

  • 食品AAAとは?期待される効果と食べ方・注意点?
  • 食品AAAの選び方とおすすめランキング

上記①、②の対応でようやくGoogleアドセンス合格!!恐らくこのような理由でGoogleアドセンスの審査不合格の方は多いのでははいでしょうか…。それでも審査に不合格の場合はターゲット(例えば、受験生向けであればその親に向けた記事)や視点を変えた記事を追加することも有効と思われます。

ちなみにGoogleアドセンスに合格した時の記事数などです。

  • 14記事
  • 1記事あたり平均2000〜3000文字
  • 審査から6時間程で合格通知

薬剤師OL

3. ユーザーの立場にたった読みやすい記事に見直し

記事を書き出すとどうしても自分本意になりがち。当然ですがGoogleとしてはユーザーの為になる質の高い記事を求めているわけです。ユーザーの「はてな?」に答える検索エンジン。以下の点に気をつけて自分の記事を再度見直しました。

  • ユーザーが何を知りたくて検索しているかを想像して記事を書く。的外れな記事を書いていないか。
  • ユーザーの「はてな?」に対して体験を踏まえながらユーザーのためになる内容を書く。
  • タイトルと記事の内容はマッチしているか。
  • ユーザーが読みやすいように目次・見出し・デザインを整える。

ユーザーの検索を止めてあげたい(この記事で悩み事を解決したい)という気持ちで記事を書き直しました。

薬剤師OL

そうすれは自然と質の高いコンテンツになるのだと思います。内容の薄い記事は価値がないので削除をおすすめします。

4. アフィリエイト広告の除外と整備

他のアフィリエイト広告については”Googleアドセンスの審査に影響がない”という記事も目にしますが、むやみやたらに広告を貼った記事はやはりアフェリエイト目的だけの価値の低いコンテンツと見なされると思います。

なので関連のない広告は削除、載せたい広告に絞るなど整理しておくのがいいでしょう。

私の場合は記事でおすすめしたい商品の広告だけは残し、他のアフェリエイト広告は削除して申請しました。商品広告ありでもGoogleアドセンスには合格しています。

薬剤師OL

5. Googleアドセンスプログラムポリシーの再確認

最後にすでに確認済だとは思いますが、Google公式のAdSenseプログラムポリシーを今一度再確認してみて下さい。このルールが守られていないと審査にはまず通過できないので気をつけてください。

Googleアドセンス禁止コンテンツ

AdSense プログラム ポリシー」の違反がないかをチェックしましょう。

  • 性的なコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • 爆発物に関するコンテンツ
  • 銃や銃の部品と関連商品に関するコンテンツ
  • その他の武器および兵器に関するコンテンツ
  • タバコに関するコンテンツ
  • 危険ドラッグに関するコンテンツ
  • アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ
  • オンライン ギャンブルに関するコンテンツ
  • 処方薬に関するコンテンツ
  • 未承認の医薬品やサプリメントに関するコンテンツ

Googleアドセンス 価値の低い広告枠の解決策 まとめ

振り返ると、やはりコンテンツの重複を指摘されていたので、類似記事の整備が不可欠だと思います。それでも審査に不合格の場合はターゲットや視点を変えて記事を見直すことで合格したている人もいます。

自身の記事を是非、客観的にユーザーの視点になって見直してみてください。

薬剤師OL

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